SingleIDサービスの一部処理における応答遅延
文書更新日:2026-09-17
2026年9月17日、SingleIDサービスの一部処理で応答遅延が発生しました。現在は復旧しています。
発生日時
2026年9月17日 14:00頃
復旧日時
2026年9月17日 15:11頃
影響範囲
以下の機能で、処理または応答に時間がかかる状態が発生しました。
- SingleID 管理者ポータルへのログインおよび画面操作
- SingleID MSP管理者ポータルへのログインおよび画面操作
- SingleID ユーザポータルへのログインおよび画面操作
- RADIUSのパスワード+ワンタイムパスワードによる2要素認証
- Microsoft Entra ID(SCIM)によるSingleIDユーザ/グループ同期
- SCEPによるクライアント証明書の発行
RADIUSのパスワード認証およびクライアント証明書認証への影響はありませんでした。
サービスの停止およびデータの消失は確認されていません。
原因
データベースのストレージI/O性能が低下したためです。
対応
データベースのストレージ設定を変更し、応答性能が改善したことを確認しました。
ご利用のお客様には、ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。